用語集

 

light-bulb-1002783_640当ページでは店舗にまつわる不動産用語を、余りなじみのないものについてはわかりやすく、良く知られているようなものについては掘り下げて解説しています。定義だけでなく、それぞれの用語に関連した、契約に至るまでのテクニックや不動産業界の裏話、実際の事例等についても触れていますので、店舗物件をお探しのお客様にとってはきっと役に立つかと思います。

【用語の一覧】

基礎用語:造作とは

造作

入居したテナントが、物件に対して、自ら設置したり工事したりして主に、居抜きでの引渡の際に受け渡されるものの事です。有償の場合と、無償の場合があります。こちらも是非ご覧ください。

基礎用語:居抜きとは

居抜き

主に飲食店の不動産仲介の現場において用いられる、引渡し方法で、前テナントの什器・備品・内装・設備などを後継テナントが引き継ぐ事です。居抜きでの引渡が可能な物件の事を居抜き物件と言いいます。こちらも是非ご覧ください。

基礎用語:満額とは

満額

貸主の提示した賃貸条件を、入居希望者がすべてのむ事。物件によっては借主側が、貸主に交渉して、募集時よりも安い条件で入居することもある。

基礎用語:番手とは

番手

申し込みが入った場合、申込毎の優先度を指すもの。(例:一番手、二番手)番手を決める基準は、申込の入った時間的な順番であったり、貸主の判断であったりと、案件により異なります。1番手から順に契約への、刷り合わせを行っていき成約に至らなければ次の番手へ、と貸主側の検討の順番が移っていく事が一般的です。

基礎用語:申込とは

申込

契約に至る過程で、入居希望者が入居の意志を示す行為のことです。主に、内見等の事前確認が済んだ段階で、入居の意向が固まった後、書面にて提出されます。申込は複数から入ることもあります。複数申込の際は、先着順もしくは貸主による選定を経て、入居審査へと移ります。

融資とは

融資

個人または法人が、金融機関等から、必要な資金を調達することです。

新規に店舗を始めるに当たっての資金、事業の拡大目的や設備購入資金、経営の維持などを目的に資金を調達します。

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路面店とは

路面店

道路に面した店舗のことを言います。単に建物1階部分の事を指す場合も稀にありますが、正確ではありません。
ビルやショッピングモール・空中店舗に出店するテナントと対照的な言葉として用いられることが多いようです。

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間口とは

間口

敷地や建物を、主要な方向から見た時の幅のことです。
間口に対して直角方向を「奥行き」と言います。

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ロードサイドとは(用語)

ロードサイド型店舗

幹線道路など交通量の多い道路に面している店舗の事をいいます。
幹線道路に面しているため車を利用する消費者をターゲットとすることが多いのが特徴です。

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壁面看板

壁面看板

店舗の壁面に平付けするタイプの看板で、お店のイメージを印象付ける顔とも言うべき看板です。
その利点は、壁一面に施工するため、面積が多くとれ、巨大な店舗ほど大きなインパクトを与えられることです。

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